リトミック

アンサンブル・おっとっとの「リトミック」について

「リトミック」とは、スイスの作曲家エミール=ジャック・ダルクローズ(1856-1900)によって考案され、今日では子育ての場でよく取り入れられています。

こども リトミック

〝リトミックは楽しいだけじゃない”

その1つ1つの活動に、ねらいがあります。

音をきいて、
音に反応して、
自分で考えて体を動かし、表現する。

その目的は
音感やリズム感にとどまらず、下の図のような基本的能力を育むところにあります。

対象は、なんと赤ちゃんから大人まで。
小さな子どもの遊びにはとどまらず、教育現場や、企業の研修の場などでも取り上げられています。

もともとは、音楽大学の学生たちに向けて音楽性を体得させるために考案されたリトミックですが、
その後の研究により脳の成長の著しい幼児期に最も効果的で、
音楽性だけでなく図1のような人間の基本的能力の成長にも効果があるということがわかりました。

リトミックを始めるのに適した年齢は、
本来は歩行できるようになった1歳半~とされていますが、昨今はお母さんと一緒に0歳の赤ちゃんも受けることも多いですね。

こども リトミック

リトミックの大切なポイントは、即興演奏で行われることです。
次にどんな音が聴こえてくるかわからない音楽にすぐ反応し、自分で考えて、動く。

友達や、仲間と一緒にリトミックを楽しむ。

集中力や考える力、自己コントロール力、コミュニケーション力など、(挙げたらきりがありませんが・・・)人間の基本的能力の向上へと導かれるのです。

 

言葉で説明すると難しいリトミックですが、みなさん実際に体験すると『楽しい!』と目を輝かせてくれます。

 

みなさんもアンサンブルおっとっとと一緒にリトミックしてみませんか。

幼稚園・保育園や、教育機関、大人向けのリトミックも行っています。イベント依頼も承ります♪

こども リトミック

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