ワークショップ

音楽ワークショップについて

イギリスの音楽教育で取り組まれている「クリエイティブ・ラーニング(創造的な学習)」 「聴く Listening」「歌い、奏でる Playing」「つくりだす Composing」を三本の柱とするこの取り組みは、1980年代から「生きた音楽体験」をイギリスの子どもたちに提供し続けてきました。 アンサンブル・おっとっとは、その手法をもとにした体験型の「音楽づくり」のプログラムを、子どもから大人まで幅広く実施します。

「音」とのユニークな関わり方を提案します!

たとえば、「やわらかい音」と聞くとどんな音をイメージしますか?
羽のようなやわらかさを持つ音でしょうか。
高く軽やかな音なのか、低くなめらかな音なのか?それを声で表すことができますか?
それとも、何かふさわしい楽器があるのでしょうか。
音ははっきりと目に見えず、その表され方も人によって全く違います。
音のもつ多彩さや広がりを体感し、ユニークな響きに触れると同時に、一つ一つの音を仲間と一緒に自由に組み合わせてみましょう。
まだ誰も見たことも聞いたこともない、新しい「音楽」がそこに生まれます。

どんな力がつくの?

「音楽ワークショップ」では、色や形、イメージを切り口にして、参加者一人ひとりがもつ「音」に対するアンテナを強めます。
また、音楽を「つくりだす」というプロセスを通して、自分のアイデアや個性をはっきりと伝える力、自主性や独自性を強めると同時に、仲間と一緒に考え、実行する力といった、「コミュニケーション能力」を育むことができます。

ぜひ、アンサンブル・おっとっとと一緒に
ユニークな音や音楽が生まれる現場に立ち会ってみてください!

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